朝ドラ一覧、歴代ヒロインや視聴率まとめ、2022年度のヒロインも決定

朝ドラ一覧、歴代ヒロインや視聴率まとめ、2022年度のヒロインも決定

NHKの朝のドラマ「連続テレビ小説」通称朝ドラを毎日楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
ヒロイン役の女優さんだけでなく、主題歌や視聴率もニュースになることもあります。今回は、朝ドラの歴代ヒロインや、キャスト、次回の作品の紹介をします。

朝ドラとは

NHKで放送されているドラマ「連続テレビ小説」を朝ドラと呼ばれています。
1961年(昭和36年)からスタートしました。当時は20分番組でした。
当時、ラジオ連続放送劇が人気だったため、長編小説をテレビドラマ化して生まれました。
1962年(昭和37年)には月曜~土曜までの放送になり、放送時間も15分になりました。
1975年(昭和50年)には1年間を半年ずつの前期、後期に分けた放送がスタート。東京制作、大阪制作と別れて制作されるようになりました。
2010年(平成22年)には放送開始時間が午前8時になり、現在も続いています。

放送時間

●毎週月曜~土曜
総合 午前8時~8時15分
BSプレミアム・BS4K 午前7時30分~7時45分
総合 午後0時45分~1時00分(再)
※土曜は一週間の振り返り
●毎週月曜~金曜
BSプレミアム・BS4K 午後11時~11時15分(再)
●毎週土曜
BSプレミアム・BS4K 午前9時45分~11時(再)
※(月)~(金)を一挙放送
●毎週日曜
総合 午前11時~11時15分
BS4K 午前8時45分~9時00分
※土曜の再放送

歴代朝ドラ・ヒロイン・視聴率・主題歌一覧

放送期間ヒロイン主題歌最高視聴率(最)
平均資料率(平均)
第1作「娘と私」昭和36年度
1961(昭和36)年4月3日~1962年3月30日
北林早苗
第2作「あしたの風」昭和37年度
1962(昭和37)年4月2日~1963年3月30日
渡辺富美子
第3作「あかつき」昭和38年度
1963(昭和38)年4月1日~1964年4月4日
荒木道子
第4作「うず潮」昭和39年度
1964(昭和39)年4月6日~1965年4月3日
林美智子(最高)47.8
(平均)30.2
新人が単独ヒロインを演じた第1作となった
第5作「たまゆら」昭和40年度
1965(昭和40)年4月5日~1966年4月2日
加藤道子(最高)44.7
(平均)33.6
第6作「あはなはん」昭和41年度
1966(昭和41)年4月4日~1967年4月1日
樫山文枝(最高)56.4
(平均)45.8
第7作「旅路」昭和42年度
1967(昭和42)年4月3日~1968年3月30日
日色ともゑ(最高)56.9
(平均)45.8
第8作「あしたこそ」昭和43年度
1968(昭和43)年4月1日~1969年4月5日
藤田弓子(最高)55.5
(平均)44.9
第9作「信子とおばあちゃん」昭和44年度
1969(昭和44)年4月7日~1970年4月4日
大谷直子(最高)46.8
(平均)37.8
第10作「虹」昭和45年度
1970(昭和45)年4月6日~1971年4月3日
南田洋子(最高)48.8
(平均)37.9
第11作「繭子ひとり」昭和46年度
1971(昭和46)年4月5日~1972年4月1日
山口果林島崎みどり「繭子ひとりのテーマ」
※イメージソング
(最高)55.2
(平均)47.4
第12作「藍より青く」昭和47年度
1972(昭和47)年4月3日~1973年3月31日
真木洋子本田路津子「耳をすましてごらん」(最高)53.3
(平均)47.3
第13作「北の家族」昭和48年度
1973(昭和48)年4月2日~1974年3月30日
高橋洋子赤い鳥「風は旅人」、森るみ子「白い花」(最高)51.8
(平均)46.1
第14作「鳩子の海」昭和49年度
1974(昭和49)年4月1日~1975年4月5日
藤田美保子斎藤こず恵「日本よ日本」(最高)53.3
(平均)47.2
第15作「水色の時」昭和50年度前期
1975(昭和50)年4月7日~1975年10月4日
大竹しのぶ桜田淳子「白い風よ」(最高)46.8
(平均)40.1
当時17歳だった大竹しのぶは、歴代最年少ヒロイン。
第16作「おはようさん」昭和50年度後期
1975(昭和50)年10月6日~1976年4月3日
秋野暢子ダ・カーポ「おはようさん」(最高)44.0
(平均)39.6
第17作「雲のじゅうたん」昭和51年度前期
1976(昭和51)年4月5日~1976年10月2日
浅茅陽子チェリッシュ「あの空へ帰ろう」(最高)48.7
(平均)40.1
第18作「火の国に」昭和51年度後期
1976(昭和51)年10月4日~1977年4月2日
鈴鹿景子(最高)43.9
(平均)35.0
第19作「いちばん星」昭和52年度前期
1977(昭和52)年4月4日~1977年10月1日
高瀬春奈(最高)44.9
(平均)37.2
昭和初期に「波浮(はぶ)の港」「東京行進曲」などで一世を風びした佐藤千夜子がモデル。
第20作「風見鶏」昭和52年度後期
1977(昭和52)年10月3日~1978年4月1日
新井春美(最高)48.2
(平均)38.3
第21作「おていちゃん」昭和53年度前期
1978(昭和53)年4月3日~1978年9月30日
友里千賀子森山良子「わたしの祭りうた」(最高)50.0
(平均)43.0
日本エッセイスト・クラブ賞を受賞した女優・沢村貞子のエッセー「私の浅草」が原作
第22作「わたしは海」昭和53年度後期
1978(昭和53)年10月2日~1979年3月31日
相原友子(最高)42.1
(平均)35.9
第23作「マー姉ちゃん」昭和54年度前期
1979(昭和54)年4月2日~1979年9月29日
熊谷真実(最高)49.9
(平均)42.8
「サザエさん」の作者・長谷川町子の自伝的漫画「サザエさんうちあけ話」が原作
第24作「鮎のうた」昭和54年度後期
1979(昭和54)年10月1日~1980年4月5日
山咲千里小倉千波「わたしの旅立ち」(最高)49.1
(平均)42.7
第25作「なっちゃんの写真館」昭和55年度前期
1980(昭和55)年4月7日~1980年10月4日
星野知子小椋佳「熱い瞬間(とき)」(最高)45.1
(平均)39.6
写真家・立木義浩の母・香都子さん。
第26作「虹を織る」昭和55年度後期
1980(昭和55)年10月6日~1981年4月4日
紺野美沙子堀江美都子「雨上がりの空」(最高)45.7
(平均)38.5
第27作「まんさくの花」昭和56年度前期
1981(昭和56)年4月6日~1981年10月3日
中村明美黛ジュン「夢追い人よ」(最高)42.4
(平均)37.1
第28作「本日も晴天なり」昭和56年度後期
1981(昭和56)年10月5日~1982年4月3日
原日出子西尾尚子「本日も晴天なり」(最高)43.3
(平均)36.6
第29作「ハイカラさん」昭和57年度前期
1982(昭和57)年4月5日~1982年10月2日
手塚理美古家杏子「ふたりなら」(最高)44.9
(平均)36.2
第30作「よーいドン」昭和57年度後期
1982(昭和57)年10月4日~1983年4月2日
藤吉久美子(最高)43.1
(平均)38.8
第31作「おしん」昭和58年度
1983(昭和58)年4月4日~1984年3月31日
乙羽信子、田中裕子(最高)62.9
(平均)52.6
「おしんドローム」という流行語も生まれるほどブームに。
第32作「ロマンス」昭和59年度前期
1984(昭和59)年4月2日~1984年9月29日
樋口可南子
(主演:榎木孝明)
芹 洋子・榎木孝明「夢こそ人生」(最高)47.3
(平均)39.0
第7作「旅路」以来の男性主人公。青年男性としては初
第33作「心はいつもラムネ色」昭和59年度後期
1984(昭和59)年10月1日~1985年3月30日
藤谷美和子
(主演:新藤栄作)
(最高)48.6
(平均)40.2
第34作「澪つくし」昭和60年度前期
1985(昭和60)年4月1日~1985年10月5日
沢口靖子彩恵津子「澪つくし」(最高)55.3
(平均)44.3
第35作「いちばん太鼓」昭和60年度後期
1985(昭和60)年10月7日~1986年4月5日
三田寛子
(主演:岡野進一郎)
NYC NYUSA「いちばん太鼓」(最高)39.9
(平均)33.4
第36作「はね駒(こんま)」昭和61年度前期
1986(昭和61)年4月7日~1986年10月4日
斉藤由貴(最高)49.7
(平均)41.7
女性新聞記者の草分けと言われた、磯村春子がヒロインのモデル
第37作「都の風」昭和61年度後期
1986(昭和61)年10月6日~1987年4月4日
加納みゆき西城秀樹「約束の旅-帰港-」(最高)44.9
(平均)39.3
第38作「チョッちゃん」昭和62年度前期
1987(昭和62)年4月6日~1987年10月3日
古村比呂(最高)46.7
(平均)38.0
原作は黒柳徹子の母・黒柳 朝の自伝「チョッちゃんが行くわよ」。黒柳徹子もゲスト出演した。
第39作「はっさい先生」昭和62年度後期
1987(昭和62)年10月5日~1988年4月2日
若村麻由美(最高)44.5
(平均)38.1
第40作「ノンちゃんの夢」昭和63年度前期
1988(昭和63)年4月4日~1988年10月1日
藤田朋子(最高)50.6
(平均)39.1
第41作「純ちゃんの応援歌」昭和63年度後期
1988(昭和63)年10月3日~1989年4月1日
山口智子(最高)44.0
(平均)38.6
第42作「青春家族」平成元年度前期
1989(平成元)年4月3日~1989年9月30日
いしだあゆみ、清水美砂(最高)44.2
(平均)37.8
母と娘のダブルヒロイン
第43作「和っこの金メダル」平成元年度後期
1989(平成元)年10月2日~1990年3月31日
渡辺 梓(最高)40.5
(平均)33.8
第44作「凜凜と」平成2年度前期
1990(平成2)年4月2日~1990年9月29日
荻野目洋子
(主演:田中 実)
(最高)39.5
(平均)33.9
テレビジョンを開発した川原田政太郎がモデル
第45作「京、ふたり」平成2年度後期
1990(平成2)年10月1日~1991年3月30日
山本陽子、畠田理恵(最高)41.6
(平均)35.6
第46作「君の名は」平成3年度
1991(平成3)年4月1日~1992年4月4日
鈴木京香(最高)34.6
(平均)29.1
第47作「おんなは度胸」平成4年度前期
1992(平成4)年4月6日~1992年10月3日
泉ピン子、桜井幸子(最高)45.4
(平均)38.5
第48作「ひらり」平成4年度後期
1992(平成4)年10月5日~1993年4月3日
石田ひかりDREAMS COME TRUE「晴れたらいいね」(最高)42.9
(平均)36.9
第49作「ええにょぼ」平成5年度前期
1993(平成5)年4月5日~1993年10月2日
戸田菜穂中山美穂「幸せになるために」(最高)44.5
(平均)35.2
第50作「かりん」平成5年度後期
1993(平成5)年10月4日~1994年4月2日
細川直美井上陽水「カナディアン アコーディオン」(最高)35.7
(平均)31.4
第51作「ぴあの」平成6年度前期
994(平成6)年4月4日~1994年10月1日
純名里沙純名里沙&JOE'S PROJECT「ぴあの」(最高)30.6
(平均)25.5
第52作「春よ、来い」平成6年度後期~7年度前期安田成美、中田喜子松任谷由実「春よ、来い」(最高)29.4
(平均)24.7
第53作「走らんか!」平成7年度後期
1995(平成7)年10月2日~1996年3月30日
中江有里、菅野美穂
(主演:三国一夫)
Dual Dream「I Say Hello」(最高)28.0
(平均)20.5
第54作「ひまわり」平成8年度前期
1996(平成8)年4月1日~1996年10月5日
松嶋菜々子山下達郎「ドリーミング・ガール」(最高)29.6
(平均)25.5
第55作「ふたりっ子」平成8年度後期
1996(平成8)年10月7日~1997年4月5日
岩崎ひろみ、菊池麻衣子NOKKO「Natural」(最高)31.9
(平均)29.0
第56作「あぐり」平成9年度前期
1997(平成9)年4月7日~1997年10月4日
田中美里矢部達哉(バイオリン)「素晴らしき日々へ」(最高)31.5
(平均)28.4
第57作「甘辛しゃん」平成9年度後期
1997(平成9)年10月6日~1998年4月4日
佐藤夕美子原 由子「涙の天使に微笑みを」(最高)30.0
(平均)26.6
第58作「天うらら」平成10年度前期
1998(平成10)年4月6日~1998年10月3日
須藤理彩「うららインザスカイ」(最高)35.6
(平均)27.7
第59作「やんちゃくれ」平成10年度後期
1998(平成10)年10月5日~1999年4月3日
小西美帆ウルフルズ「あそぼう」(最高)26.3
(平均)22.5
第60作「すずらん」平成11年度前期
1999(平成11)年4月5日~1999年10月2日
遠野凪子吉田美奈子「すずらんのテーマ」(最高)30.4
(平均)26.2
第61作「あすか」平成11年度後期
1999(平成11)年10月4日~2000年4月1日
竹内結子宮本文昭(オーボエ)「風笛」(最高)27.6
(平均)24.4
第62作「私の青空」平成12年度前期
2000(平成12)年4月3日~2000年9月30日
田畑智子(最高)28.3
(平均)24.1
第63作「オードリー」平成12年度後期
2000(平成12)年10月2日~2001年3月31日
岡本 綾倉木麻衣「Reach for the sky」(最高)24.0
(平均)20.5
第64作「ちゅらさん」平成13年度前期
2001(平成13)年4月2日~2001年9月29日
国仲涼子Kiroro「Best Friend」(最高)29.3
(平均)22.2
第65作「ほんまもん」平成13年度後期
2001(平成13)年10月1日~2002年3月30日
池脇千鶴千住真理子(バイオリン)「君を信じて」(最高)25.1
(平均)22.6
第66作「さくら」平成14年度前期
2002(平成14)年4月1日~2002年9月28日
高野志穂須川展也(クラシックサックス)、マーティン・テイラー(ジャズギター)「SAKURA」(最高)27.5
(平均)23.3
第67作「まんてん」平成14年度後期
2002(平成14)年9月30日~2003年3月29日
宮地真緒元ちとせ「この街」(最高)23.6
(平均)20.7
第68作「こころ」平成15年度前期
2003(平成15)年3月31日~2003年9月27日
中越典子「こころ」(最高)26.0
(平均)21.3
第69作「てるてる家族」平成15年度後期
2003(平成15)年9月29日~2004年3月27日
石原さとみRYTHEM「ブルースカイ・ブルー」(最高)22.0
(平均)18.9
第70作「天花」平成16年度前期
2004(平成16)年3月29日~2004年9月25日
藤澤恵麻MISIA「名前のない空を見上げて」(最高)20.0
(平均)16.2
第71作「わかば」平成16年度後期
2004(平成16)年9月27日~2005年3月26日
原田夏希福山雅治「泣いたりしないで」(最高)19.9
(平均)17.0
第72作「ファイト」平成17年度前期
2005(平成17)年3月28日~2005年10月1日
本仮屋ユイカ榊原 大(ピアノ)「『ファイト』メインテーマ」(最高)21.9
(平均)16.7
第73作「風のハルカ」平成17年度後期
2005(平成17)年10月3日~2006年4月1日
村川絵梨森山直太朗「風花」
(最高)21.3
(平均)17.5
第74作「純情きらり」平成18年度前期
2006(平成18)年4月3日~2006年9月30日
宮﨑あおい長谷川陽子(チェロ)「きらり」(最高)24.2
(平均)19.4
第75作「芋たこなんきん」平成18年度後期
2006(平成18)年10月2日~2007年3月31日
藤山直美FAYRAY「ひとりよりふたり」(最高)20.3
(平均)16.8
第76作「どんど晴れ」平成19年度前期
2007(平成19)年4月2日~2007年9月29日
比嘉愛未小田和正「ダイジョウブ」(最高)24.8
(平均)19.4
第77作「ちりとてちん」平成19年度後期
2007(平成19)年10月1日~2008年3月29日
貫地谷しほり松下奈緒(ピアノ)「『ちりとてちん』メインテーマ」(最高)18.8
(平均)15.9
第78作「瞳」平成20年度前期
2008(平成20)年3月31日~2008年9月27日
榮倉奈々中川英二郎(トロンボーン)「『瞳』メインテーマ」(最高)18.5
(平均)15.2
第79作「だんだん」平成20年度後期
2008(平成20)年9月29日~2009年3月28日
三倉茉奈、三倉佳奈竹内まりや「縁(えにし)の糸」(最高)18.7
(平均)16.2
第80作「つばさ」平成21年度前期
2009(平成21)年3月30日~2009年9月26日
多部未華子アンジェラ・アキ「愛の季節」(最高)17.7
(平均)13.8
第81作「ウェルかめ」平成21年度後期
2009(平成21)年9月28日~2010年3月27日
倉科カナaiko「あの子の夢」(最高)20.6
(平均)13.5
第82作「ゲゲゲの女房」平成22年度前期
2010(平成22)年3月29日~2010年9月25日
松下奈緒いきものがかり「ありがとう」(最高)23.6
(平均)18.6
原案は、漫画家・水木しげるの妻・武良布枝のエッセイ「ゲゲゲの女房」。
第83作「てっぱん」平成22年度後期
2010(平成22)年9月27日~2011年4月2日
瀧本美織葉加瀬太郎(バイオリン)「ひまわり」(最高)23.6
(平均)17.2
第84作「おひさま」平成23年度前期
2011(平成23)年4月4日~2011年10月1日
井上真央平原綾香「おひさま~大切なあなたへ」(最高)22.6
(平均)18.8
第85作「カーネーション」平成23年度後期
2011(平成23)年10月3日~2012年3月31日
尾野真千子椎名林檎「カーネーション」(最高)25.0
(平均)19.1
洋装文化をけん引した、デザイナー・コシノ三姉妹の母・小篠綾子がモデル
第86作「梅ちゃん先生」平成24年度前期
2012(平成24)年4月2日~2012年9月29日
堀北真希SMAP「さかさまの空」(最高)24.9
(平均)20.7
第87作「純と愛」平成24年度後期
2012(平成24)年10月1日~2013年3月30日
夏菜HY「いちばん近くに」(最高)20.2
(平均)17.1
第88作「あまちゃん」平成25年度前期
2013(平成25)年4月1日~2013年9月28日
能年玲奈(のん)あまちゃんスペシャル・ビッグバンド「あまちゃん オープニングテーマ」(最高)27.0
(平均)20.6
第89作「ごちそうさん」平成25年度後期
2013(平成25)年9月30日~2014年3月29日
ゆず「雨のち晴レルヤ」(最高)27.3
(平均)22.3
第90作「花子とアン」平成26年度前期
2014(平成26)年3月31日~2014年9月27日
吉高由里子絢香「にじいろ」(最高)25.9
(平均)22.6
「赤毛のアン」を翻訳した村岡花子がモデル
第91作「マッサン」平成26年度後期
2014(平成26)年9月29日~2015年3月28日
シャーロット・ケイト・フォックス
(主演:玉山鉄二)
中島みゆき「麦の唄」(最高)25.0
(平均)21.1
日本のウイスキー誕生を支えた竹鶴政孝とその妻リタがモデル
第92作「まれ」平成27年度前期
2015(平成27)年3月30日~2015年9月26日
土屋太鳳土屋太鳳 ほか「希空~まれぞら~」(最高)22.7
(平均)19.4
第93作「あさが来た」平成27年度後期
2015(平成27)年9月28日~2016年4月2日
波瑠AKB48「365日の紙飛行機」(最高)27.2
(平均)23.5
生命保険会社経営など女性事業家のさきがけである広岡浅子がモデル
第94作「とと姉ちゃん」平成28年度前期
2016(平成28)年4月4日~2016年10月1日
高畑充希宇多田ヒカル「花束を君に」(最高)25.9
(平均)22.8
第95作「べっぴんさん」平成28年度後期
2016(平成28)年10月3日~2017年4月1日
芳根京子Mr.Children「ヒカリノアトリエ」(最高)22.5
(平均)20.3
子ども服メーカーの創業者のひとりである坂野惇子がモチーフ
第96作「ひよっこ」平成29年度前期
2017(平成29)年4月3日~2017年9月30日
有村架純桑田佳祐「若い広場」(最高)24.4
(平均)20.4
第97作「わろてんか」平成29年度後期
2017(平成29)年10月2日~2018年3月31日
葵わかな松たか子「明日はどこから」(最高)22.5
(平均)20.1
第98作「半分、青い。」平成30年度前期
2018(平成30)年4月2日~2018年9月29日
永野芽郁星野 源「アイデア」(最高)24.5
(平均)21.1
第99作「まんぷく」平成30年度後期
2018(平成30)年10月1日~2019年3月30日
安藤サクラDREAMS COME TRUE「あなたとトゥラッタッタ♪」(最高)23.8
(平均)21.4
インスタントラーメンを生み出した安藤百福とその妻・仁子の半生がモデル
第100作「なつぞら」2019年度前期
2019(平成31)年4月1日~9月28日
広瀬すずスピッツ「優しいあの子」(最高)23.8
(平均)21.0
第101作「スカーレット」2019年度後期
2019(令和1)年9月30日~2020(令和2)年3月28日
戸田恵梨香Superfly「フレア」(最高)22.4
(平均)19.4
第102作「エール」2020年度前期
2020(令和2)年3月30日~2020(令和2)年11月28日
二階堂ふみ
(主演:窪田正孝)
GReeeeN「星影のエール」(最高)22.1
(平均)20.1
第103作「おちょやん」2020年度後期
2020(令和2)年11月30日~
杉咲 花秦 基博「泣き笑いのエピソード」(平)20.1上方女優の浪花千栄子を題材
第104作「おかえりモネ」2021年度前期清原果耶
第105作「カムカムエヴリバディ」2021年度後期上白石萌音・深津絵里・川栄李奈
朝ドラ100 NHK放送史 https://www.nhk.or.jp/archives/asadora/#dramaList
NHK朝の連続テレビ小説 視聴率 https://www.videor.co.jp/tvrating/past_tvrating/drama/02/nhk.html

2021年前期 「おかえりモネ」

ヒロイン 清原果耶
宮城県気仙沼に生まれ育ったヒロインが気象予報士として羽ばたいていく物語です。

ヒロインについて

清原果耶(きよはら かや)2002年生まれ 大阪出身

小学1年生からクラシックバレエを長い、小学5年生から中学1年生まで劇団に所属。2014年にアミューズオーディションフェス2014に応募し、3万2214人の中からグランプリとなり、同事務所に所属することなる。

2015年より本格的な芸能活動を開始し、三井不動産グループやアステラス製薬のCMに起用され話題となる。2015年後期のNHK連続テレビ小説「あさが来た」2019年7月「なつぞら」にもレギュラー出演。

清原果耶Instagram

おかえりモネ 公式ホームページ https://www.nhk.or.jp/okaerimone/index.html
おかえりモネ Twitter https://twitter.com/asadora_nhk
おかえりモネ Instagram

朝ドラヒロインの選ばれ方

実際に、朝ドラヒロインはどのように選ばれるのでしょうか。朝ドラ一覧でもわかるように、既にドラマで活躍している役者さんから、ヒロイン起用時はまだまだ若手の役者さんまでいます。
朝ドラヒロインは、オーディションと指名があります。朝ドラブームにもなった、2013年前期「あまちゃん」のののさんはオーディションでの主役を抜擢されました。若手女優の登竜門とされてる朝ドラですが、女優を目指す若手には目標の一つではないでしょうか。

オーディション:
のん(第88作「あまちゃん」)
シャーロット・ケイト・フォックス(第91作「マッサン」)
土屋太鳳(第92作「まれ」)
波瑠(第93作「あさが来た」)
高畑充希(第94作「とと姉ちゃん」)
芳根京子(第95作「べっぴんさん」)
葵わかな(第97作「わろてんか」)
永野芽郁(第98作「半分、青い」)
二階堂ふみ(第102作「エール」)

指名:
杏(第89作「ごちそうさん」)
吉高由里子(第90作「花子とアン」)
有村架純(第96作「ひよっこ」)
安藤サクラ(第99作「まんぷく」)
広瀬すず(第100作「なつぞら」)
戸田恵梨香(第101作「スカーレット」)
杉咲花(第103作「おちょやん」)
清原果耶(第104作「おかえりモネ」)

戸田恵梨香、朝ドラ起用 3期連続オーディションなし、NHKの“民放的改革”とは… https://dot.asahi.com/dot/2018121200057.html?page=1
朝ドラ:主演オーディションは過去のもの? 6作連続キャスティングで見えたもの https://mantan-web.jp/article/20200530dog00m200051000c.html

朝ドラによる社会現象

番組内で使われる言葉や番組内容によって起こった社会現象などをご紹介します。
言葉
・じぇじぇじぇ
「あまちゃん」
新語・流行語大賞受賞も受賞しました。
ロケ地となった岩手県久慈市にも観光客が殺到しました。

流行語大賞「じぇじぇじぇ」「お・も・て・な・し」など4語 https://www.nikkei.com/article/DGXNASFK02032_S3A201C1000000

・びっくりぽん
「あさが来た」
ヒロインのあさの口癖です。方言ではなく、ドラマオリジナルのものだそうです。

・五代ロス
「あさが来た」
ディーン・フジオカ演じる”五代”が病に倒れ、この世を去った際に起こった現象です。予想を超える人気となったため、予定よりも1ヶ月近くも延命させたそうです。

“五代ロス”続出!ディーン・フジオカのハマリ役、五代様をプレイバック https://hominis.media/category/actor/post5221/

CD発売
・暦の上ではディセンバー
「あまちゃん」の劇中に登場するアイドルグループ”アメ横女学園芸能コース”の楽曲発売。iTuneStoreでは最高順位1位を獲得した。

撮影地観光
・小浜島
「ちゅらさん」
ドラマ内にも出てきた、キレイな風景が人気になり、沖縄ブームになりました。

ちゅらさんドラマロケ地を巡る、小浜島の旅。 https://www.travel.co.jp/guide/article/245/

・ニッカウヰスキー余市蒸溜所
「マッサン」ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝の工場見学が人気となりました。また、番組効果によってウイスキーも品薄状態になりました。

マッサン効果か 国産高級ウイスキーの品薄続く https://www.huffingtonpost.jp/2015/02/24/massan-whiskey-taketsuru_n_6748392.html

キャラクター
・ゴーヤマン
「ちゅらさん」より誕生したキャラクター。グッズやCDも発売され、評判になりました。ガールフレンドやベビーなど種類も様々発売されました。

社会現象
・チキンラーメン シリーズ売上過去最高更新へ
「まんぷく」にて日清食品創業者・安藤百福さんをモデルにした内容になっており、番組内でラーメンが完成した際には、「実際に食べたくなった」という人が増え、購入する人が増えたそうです。売り切れになる店舗も出たそうで、売上も過去最高記録を更新したそうです。

「チキンラーメン売り切れ」報告相次ぐ 「まんぷく」効果? シリーズ売上、過去最高更新へ https://news.yahoo.co.jp/byline/okadayuka/20190216-00114971/
「朝ドラ」に登場したキャラクターたち https://www2.nhk.or.jp/archives/search/special/detail/?d=asadra007

スピンオフドラマ

朝ドラはヒロイン以外にも、相手役や脇役から人気になった人もたくさんいます。
脇役の人が人気となりスピンオフドラマが作成されることもあります。

・ちりとてちん外伝 まいご3兄弟
『ちりとてちん』に登場するヒロインの兄弟子3人組、草原(役:桂吉弥)・小草若(役:茂山宗彦)・四草(役:加藤虎ノ介)を主役とした作品。
・つばさ 好きといえなくて
『つばさ』から派生されたスピンオフドラマ。ヒロインの弟の知秋(役:冨浦智嗣)をメインにした、「青春編」。ラジオぽてとの社長の真瀬昌彦(役:宅間孝行)をメインとした、「中年編」の2作。
・てっぱん イブ・ラブ・ライブ
『てっぱん』に登場する浜勝の社長、浜野一(役:趙珉和)をメインとした作品。
・純と愛 富士子のかれいな一日
『純と愛』のヒロインの教育係 桐野富士子(役:吉田羊)をメインにした作品
・ごちそうさん ごちそうさんっていわしたい!
『ごちそうさん』のヒロインの長男・泰介(役:菅田将暉)をメインにした作品。
・花子とアン 朝市の嫁さん
『花子とアン』のヒロインの幼なじみ朝市(役:窪田正孝)をメインにした作品。
・マッサン すみれの家出〜かわいい子には旅をさせよ〜/マッサン たそがれ好子〜女三人寄れば姦(かしま)しい〜
『マッサン』の主人公の妹・すみれ(役:早見あかり)(第1話)、住吉酒造事務員・好子(役:江口のりこ)(第2話)をメインにした作品。
・まれ 僕と彼女のサマータイムブルース/まれ 一子の恋〜洋一郎25年目の決断〜
『まれ』のヒロインの幼なじみ二木高志(役:渡辺大知)第1話、蔵本一子(役:清水富美加)をメインにした作品。

今後の再放送予定

・「花子とアン」
2021年1月25日(月)より ※放送開始日 変更の可能性あり
毎週月曜から金曜
総合 午後4時20分から午後4時50分 1日2本ずつ放送 15分×全156回

NHKドラマ 再放送情報「花子とアン」 https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/90000/440402.html

・過去の放送はNHKオンデマンドでも見ることが可能です。
月額990円(税込み)※2021年1月現在
単品1本あたり110円~330円

来期の朝ドラ内容

2021年後期 「カムカムエヴリバディ」

娘、母、祖母の3世代に渡る物語でそれぞれの時代を上白石萌音、深津絵里、川栄李奈が演じることになりました。

朝ドラ初の3世代ヒロインに上白石萌音・深津絵里・川栄李奈 https://www.lmaga.jp/news/2020/12/198333/
ヒロイン上白石萌音・岡山編の出演者12人決定! https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/443022.html

2022年前期 「ちむどんどん」

2022年前期のヒロインに黒島結菜さんが発表されました。
沖縄が舞台となり、料理人を目指す物語となります。ジョン・カビラさんが語りを担当します。

黒島結菜:2022年度前期の朝ドラ「ちむどんどん」ヒロインに 史上初「あさイチ」で発表
https://mantan-web.jp/article/20210303dog00m200000000c.html

まとめ

今回、歴代の朝ドラヒロインや視聴率などをご紹介しました。2021年前期、後期も楽しみな作品が待っていますが、現在放送中の「おちょやん」の今後の展開からも目が離せませんね。

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