
声優やナレーションのオーディションに応募する際、ボイスサンプルの提出が必要になることがあります。また、在宅ワークでナレーションを募集している企業もあります。
ナレーションだけではなく、歌手志望の人もデモテープの提出などにも使用できます。
今回は、自宅にてナレーションや歌の録音をしたい方におすすめのマイクや編集ソフト、防音セットなどの宅録セットをご紹介します。
必要な機材
マイク(コンデンサーマイク、ダイナミックマイク)
声を録音するのに必要な機材です。
・コンデンサーマイク:感度がよく、周波数も幅広く拾うことができます。スタジオなどでよく見るマイクはコンデンサーマイクです。電源も必要になり、湿気弱く取り扱いにも注意が必要です。
・ダイナミックマイク:全体的な音を拾うことができます。カラオケや演説などで見るマイクはダイナミックマイクです。
レコーダー
音を取る機械です。パソコンに繋げず録音するためのパソコンのファンの音が入らず録音することができます。
オーディオインターフェース
マイクとパソコンを接続させるものです。直接マイクを差し込むよりノイズを軽減することができます。
パソコン/音楽編集ソフト/DAWソフト
録音した音声から雑音や音声をカットしたりすることができます。
ヘッドフォン
録音した音をチェックするために必要です。モニターヘッドフォンの方が、音をフラットに聞くことが出来るため、モニターヘッドフォンがおすすめです。
防音グッズ
部屋で声出しをする場合は隣や近所の人への騒音を注意しましょう。
リフレクションフィルター
周りの音や、自分が発した声の反響がマイクに入ることを防いでくれます。
ポップガード
唇からでる(リップノイズ)や息が当たったときにでるノイズなどを防ぐものです。コンデンサーマイクは感度が良いため、ポップガードを使用することがおすすめです。
初心者の人はセット売りもおすすめ
機材をご紹介しましたが、1つ1つ購入するには金額がかかりすぎると気になる方にはセット売りもおすすめです。セット売りだと、備品の買い忘れも防ぐ事ができます。初心者の方にもおすすめです。
まとめ
今回は、自宅で出来る宅録セットをご紹介しました。
1つ1つ準備するのは大変だと思う方は最初はセットを購入し、少しずつ買い替えるのも良いかもしれません。声を使った仕事に興味がある方は是非下記も御覧ください。
